HOME 会社概要  加盟店募集  プライバシーポリシー 
あんくるカレー紹介

■ スパイス [ 一部紹介 ]
ターメリック君
ボクの名前はターメリック。生まれ故郷は東南アジアで、あんくるカレーの黄色の色付けを担当しているんだ。一般的にも黄色染料として用いられ、インドではカレーの他にピカリリという漬物にも使われたり、女性の化粧品としても使われているんだよ。面白い話しがあるんだけど、みんなの国の日本では太平洋戦争中にボクの輸入が一時止められたことがあって、ボク抜きでカレーを作ったことがあったらしいけど、カレーらしくなくて食べられなかったそうなんだ。当然だよね!
ホワイトペッパー君
みなさん、はじめましてホワイトペッパーです。下にいるのが弟のブラックペッパーです。生まれ故郷はインド南西部のマラバル海岸というところで、兄弟揃ってあんくるカレーの辛さの調整を担当しています。えっ!あまり似てないですか?そうですね。呼んで字の如くボクは白色ですが、弟は黒色ですからね。もともとコショウ科のつる性の木になる木の実がボクたちの原形なんですが、ボクは完熟した木の実を乾燥させたものなんです。あまり説明すると弟に怒られますからこの辺で弟に譲ります!
ブラックペッパー君
みなさん、上では兄の拙い説明をご覧頂き有難うございます。殆ど兄が説明していますので、ボクは兄との違いについて説明します。 兄さんが完熟した木の実を乾燥させたものなんですが、ボクは未成熟な木の実を乾燥させてものなんです。実は香りや辛さはボクの方が強烈で個性的なんですよ。これは、やはり兄(ホワイト)の方が落ち着いているということですかね!
唐辛子(チリペッパー)君
ボクの名前は、唐辛子、別名チリペッパーとも言います。生まれ故郷は南アメリカであんくるカレーの辛さの調整を担当しているんだ!一般的に刺激性が特徴なので中国や韓国、中近東やアフリカ、インドやメキシコでも煮込み料理に使われているんだよ!効用としては、消化、発汗、健胃、強壮等があり、暑い時期には厚気払いに、寒い時には身体を温めてくれるんだ。その秘密はボクの中にあるカプサイシンのおかげなんだ。
ジンジャーさん
わたくしジンジャーと申します。日本の皆様は「生姜」という呼び名でよくご存知だと思います。故郷はインド・東南アジア方面の熱帯アジアなんですが、実は日本や中国でも生産されております。あんくるカレー様におけるわたくしの役割は辛さの調整となりますが、一般的に辛味だけでなく、甘味にもよく合います。自分の事を言うのもなんですが、ピリッ!とした辛味と芳香が魚や肉の臭みをとり除き、料理の味を引き立てるという特技を持ちあわせております!今後共、是非宜しくお願い致します。
シナモンちゃん
わたしの名前はシナモンよ!どうかわいいでしょう?みんなはわたしのこと良く知ってると思うけど、日本ではニッキと呼ばれることもあるのよ!生まれも育ちもセイロンというところで、日本と同じでとてもステキなところよ。それで、わたしのことだけど、ツンッ!と鼻を突くような甘〜い香りと甘味はお菓子や果物にはかかせないって言われるし、特にリンゴ料理にはよく使うのよ。日本でも京都に八つ橋っていう有名なお菓子があるけど、実はわたしのお友達が担当しているの。だからわたしもあんくるカレーを有名にするために頑張っているのよ。みんなも応援よろしくね!
クローブさん
拙者の名はクローブでごわす。生まれはインドネシアのモロッカ諸島でごわす。あんくるカレーの香り付けを担当するために7年前に参上つかまりましてごわす。皆の衆、お気付きかとは思われるが、拙者はなかなかユニークな形をしておるのがお分かりかな?釘に似ておると思わぬか?実は形が釘に似ておるので「丁子」とも呼ばれ、ハムや豚肉に差して焼いたりすることもあるんじゃ!粉末にしてプリンやケーキの風味付けにも使われるが、インド式のカレーには絶対欠かせないものであるからにして、あんくるさんからお呼びがかかった次第でごわす。
カルダモン君
オレの名前はカルダモン!みんなヨロシクな!オレの田舎は南インドとセイロン島さ。爽やかな香りは「香りの王子」と呼ばれ、これでもダチ(親友)のサフランに次いで高価なスパイスで通っているんだぜ。もちろんカレー粉にも必要ってなワケであんくるの社長に頼まれて、香り付けの面倒をみてるってワケよ。オレの特技は香りの他に食後に口を清め消化を助けるってとこで、中東アラブ諸国や北欧じゃ、そりゃスゴイ人気なんだぜ。日本でもそのうちキムタクみたいになるだろうから、みんなもしっかり覚えておいてくれよな!じゃーな!
クミンさん
みんなぁ!あたいはクミンっていうから、よく覚えといてね!アタイはゴチャゴチャ説明すんのが苦手だから、簡単に紹介するわよ!ヨーロッパ、アメリカ、インドじゃあ、一番人気者のスパイスで、いまじゃあ色んな料理に使われているんだけどさぁ〜、アタイにまつわる話はキリがなくて、ローマの将軍さんだったプリニウスっていう人はアタイのことを、「すべての香辛料の中で、クミンは最良の食欲増進物である」って言ってたらしいのよ。そういやあんくるカレーも「スイ!スイ!食べれるカレー」っていうから、アタイがいっぱい入ってんのかねぇ?
コリアンダー君
オレはコリアンダーっていうんだけど、みんな知ってるよな!祖先はヨーロッパ南部の生まれなんだけど、今じゃあインドや南アメリカなどでも広く栽培されているんだ。インドでは、葉っぱとともにオレはカレーには欠かせない存在って言われている位、重要なスパイスなんだぜ!まぁカレーの決めてというところかな!あんくるの連中はオレのことを”コリャナンダー”なんて呼び名で呼んでいるけど、オレの偉大さがほんとに分かってんのかねぇ?
オールスパイスさん
みなさん!わたしがオールスパイスです。シナモンちゃん、ナツメッグ君、クローブさんの香りを合わせ持つことから、この名前が付いています!形が胡椒に似ているため、ジャマイカ胡椒とも呼ばれることがあります。ジャマイカ、メキシコなど、中米の熱帯地方がわたしの発祥の地です。
わたし一つで3つの香りを備える万能スパイスとして肉・魚料理やドレッシングなどから、ケーキ、プリンなどの甘味のものまで幅広く利用出来ます。他の香辛料が無い時はわたしだけで間に合わせることもできますよ!
ローレル君
ボクの名前はローレルです。生まれ故郷は地中海沿岸です。あんくるカレーの香り付けを担当しています。お目にかかった人もいると思うけど、葉っぱみたいなヤツです。普通は乾燥したものを使い、噛むと苦味があるので、料理には原形のまま使うんだよ。それが肉や野菜の臭みを取り除き、上品な香りで味を引き立ててくれるんだ。月桂樹とも呼ばれ、オリンピックの勝者に与えられる冠もこの木で作られるんだよ!
ディルちゃん
みなさん!はじめまして、わたしの名前はディルです!インドからやって来ました。よろしくね!イギリスやアメリカ、インドで栽培されているんだけど、香辛料としてよく使ってくれるのはドイツやロシアの人かな。インドではもちろんカレーに使ってるのよ。クミンお姉ちゃんと一緒で歴史は古く、泣く子も黙る沈静効果がわたしの特徴ってよく教えられたけど、あんくるに来るお客さんはみんなニコニコして来るから、沈静効果の出番はなさそうだわ。
フェンネルさん
わたしの名前はフェンネルです!原産地は南ヨーロッパですが、今ではインドや日本でも栽培されております。あんくるさんではカレーでもお手伝いをさせて頂いておりますが、一緒にお出しするハーブティーでも活躍の場を頂いております。お世話になっておきながら、こう言うのも何ですが、実はわたしの得意分野は魚料理でして、「魚の香草」とも呼ばれておりますので、いずれは「あんくる焼き魚定食」とかでお使い頂ければと。。?アッ!スミマセン!文句は言わず今の仕事をしっかり差せて頂きます。頑張ります!
Copyright 2004 Ancle CO.,LTD. All Rights Reserved.